2012と言う映画が11月21日から公開されました。
2012の見所などをお伝えしたいと思います。
2012は古代マヤ人が残した暦には、2012年12月21日以降の記述がないと言う、その日は世界終末と仮定して製作されています。
2012のはインデペンデンス・デイ、デイ・アフター・トゥモローなどを製作したディザスタームービー所謂パニック映画の巨匠ローランド・エメリッヒ監督の作品です。
ローランド・エメリッヒ監督がもうこれ以上ディザスタームービーは作れないと言っているのが2012です。
2012のストーリーは惑星の直列により太陽の活動が活発化、3年後に世界は終わりを迎える。2009年、その事実を知らされた米大統領は、世界各国の首脳とともに、巨大船の建設を極秘裏に開始した。
一般の人々には何も知らされぬまま月日は流れ遂に2012年になってしまった。そんなある日、売れない作家のジャクソン・カーティスは、離れて暮らしている2人の子供たちと久しぶりの旅行に出発。
行き先は元妻との思い出の地イエローストーン国立公園。
しかし、湖は干上がって立ち入り禁止区域になっておりと、様相が以前と違う。
そう、世界終末はすぐそこまで迫っていたのだ。ふとしたことでその真実を知り、旧約聖書に出てくるノアの箱舟のような巨大船の建造場所が記された地図を手に入れたジャクソンは、家族を連れて一刻も早く非難しようと出発する。
まずロサンゼルスでは、ゴゴゴゴッと地鳴りがしたかと思いきや、家が激しく揺れだして全壊。
外に飛び出してみると、道路が軟化したかのごとく波打ち、地割れどころの騒ぎではない崩壊が始まり出す。
逃げるジャクソン、それを追う道路崩壊と、車に乗ったジャクソン一家と道路崩壊との、カーチェイスがスタート。
しかも、真っ直ぐに走るだけのチェイスではなく、崩れかけた高層ビルが倒れてくる、高架を走っていた電車が落ちてくる、はハラハラドキドキの展開です。
そんななか、やっと空港にたどり着き、小型飛行機で大空へ。
更に驚かされる災害が空中でも連続し、溶岩が流れていくかのように大地が海へと沈んでいく瞬間までも目にすることとなる。
次にジャクソンたちを待ち受けているのがカルデラの大噴火。こちらでも火山灰とのチェイスが始まり、火山灰を振り切ったかと思っても次々に問題が勃発し、難関が待ち受ける。
その間にもヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂が倒壊して人を押しつぶす様や、リオデジャネイロのキリスト像が大津波にさらわれるといった具合の、各国の崩壊模様である。
息をのませず次々起こる展開が観客を飽きさせず、2012の世界にに引っ張りこまれていきます。
これらが実際に起こったらと想像すると今の我々にはなすすべがないのかもしれません。
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